100円ショップのハンドメイド素材は年々クオリティが上がっていますが、なかでも注目を集めているのがセリアの「グリッターシート」です。
「安っぽく見えない?」
「ダイソーのグリッターシートと何が違うの?」
「実際に使ってみた感想が知りたい」
この記事では、実際にセリア店舗で購入・使用した体験をもとに、使用感・活用アイデア・メリット・デメリット・ダイソーとの比較まで徹底レビューします。
ハンドメイド初心者から、DIY好きの方まで参考になる内容になっています。
セリアのグリッターシートとは?
商品概要
- 商品名:グリッターシート
- 価格:110円(税込)
- 販売店:セリア(Seria)
- サイズ:約A4サイズ前後(※店舗により多少異なる)
- カラーバリエーション:ゴールド、シルバー、ピンク、ブルー、ブラックなど
セリアのグリッターシートは、表面にラメ加工が施された装飾用シートです。見た目はキラキラしていて華やかですが、触ると意外としっかりした素材感があります。
私が購入したのは、東京都内のセリア大型店舗。手芸コーナーに複数色並んでおり、季節によって限定カラーが出ていることもあります。
なぜセリアのグリッターシートを買ったのか?

正直に言うと、最初は明確な目的はありませんでした。
セリアやダイソーを見て回るのが好きで、その日も新作のマスキングテープや収納グッズを探していただけ。そんなときに、棚でひときわ目を引いたのがキラキラ光るグリッターシートでした。
照明に当たってラメが反射し、思わず手に取ってしまったのを覚えています。
「110円なら失敗してもいいか」
そんな軽い気持ちでゴールドとピンクを購入しました。
ですが結果的に、この選択がハンドメイドの幅を大きく広げることになります。
実際に使ってみた感想【リアルレビュー】
1. ハサミで簡単にカットできる
まず驚いたのは、切りやすさです。
見た目は厚みがありそうですが、家庭用のハサミで問題なくカットできます。カッターを使えばさらに細かいデザインも可能。
私は最初にハート型を切ってみましたが、縁がボロボロになることもなく、綺麗に仕上がりました。
2. ラメが大量に落ちない
グリッター素材で気になるのが「ラメ落ち」ですよね。
実際に使ってみると、多少の細かいラメは落ちますが、大量にパラパラ落ちることはありませんでした。机を軽く拭けば問題ないレベル。
ダイソーの一部グリッター商品ではラメ落ちが気になることがあったので、ここはセリアのほうが好印象でした。
3. 発色が良く、安っぽく見えない
これが一番のポイント。
110円とは思えないほど、発色がきれいです。特にゴールドは上品な輝きで、イベント装飾にも十分使えるクオリティ。
SNSにアップしたところ、「それどこの?」「100均に見えない!」と言われたほどでした。
活用アイデア5選【実際にやってみた】
① スマホケースのアレンジ
透明ケースの内側に、好きな形にカットしたグリッターシートを挟むだけ。
これだけでオリジナルスマホケースが完成します。
市販のキラキラケースを買うと2,000円前後しますが、110円で自作できるのはコスパ最強です。
② アルバム・スクラップブッキング
友人の誕生日アルバム作りで大活躍しました。
タイトル部分をグリッター文字にするだけで、一気に華やかになります。
特におすすめなのは:
- 名前のイニシャル
- 「HAPPY BIRTHDAY」
- 日付やメッセージ
細かい文字もカッターで丁寧に切れば綺麗に仕上がります。
③ クリスマスや誕生日の装飾
厚紙に貼って星や数字を作るだけで、市販レベルの装飾に。
実際にクリスマスオーナメントを作りましたが、部屋の照明に反射して本当に綺麗でした。
100均素材だけでここまで雰囲気が出るのかと驚きました。
④ 推し活グッズのデコレーション
最近人気の「推し活」にもぴったり。
- うちわ文字
- 硬質ケースデコ
- ネームボード
セリアは推し活コーナーも充実しているので、他の素材と組み合わせやすいのもメリットです。
⑤ 子どもの工作
子どもの自由研究や工作にも活躍。
ラメがしっかり定着しているため、扱いやすく安心感があります。
ダイソーのグリッターシートと比較してみた
実際にダイソーでもグリッターシートを購入し、比較してみました。
| 比較項目 | セリア | ダイソー |
|---|---|---|
| 発色 | 上品で均一 | やや派手め |
| ラメ落ち | 少なめ | やや多い商品も |
| 厚み | しっかり | やや薄めのものあり |
| デザイン性 | おしゃれ系多い | バリエ豊富 |
個人的な印象としては:
- 高見え重視ならセリア
- 種類の豊富さならダイソー
という感じです。
メリット・デメリットまとめ

メリット
✅ 110円で高クオリティ
✅ 切りやすい
✅ 発色がきれい
✅ DIY初心者でも扱いやすい
✅ 推し活やイベントに最適
デメリット
⚠ ラメが多少落ちる
⚠ 接着剤は別途必要
⚠ 店舗によって在庫にばらつきあり
セリアのグリッターシートはこんな人におすすめ
- ハンドメイド初心者
- 推し活グッズを自作したい人
- 子どもの工作材料を探している人
- 安くイベント装飾をしたい人
- 100均DIYが好きな人
実際に使って感じた「100均の進化」
正直、昔の100均素材は「それなり」という印象でした。
しかし最近のセリアやダイソーは違います。
特にセリアはデザイン性が高く、「大人が使いたくなる100均」という印象。
グリッターシートもその代表例だと感じました。
110円という価格以上の価値があり、「ちょっと試してみたい」を気軽に実現できるのが最大の魅力です。
よくある質問(FAQ)
Q. 洗濯できますか?
基本的には布用ではないため、洗濯用途には向きません。
Q. アイロン接着できますか?
商品によりますが、基本は貼り付け用。使用前にパッケージ確認をおすすめします。
Q. 子どもでも安全に使えますか?
ハサミやカッター使用時は保護者の管理下で行えば問題ありません。
100円ショップのラインストーンの代替品をAmazonと楽天で探す
100円ショップで見つからない場合は、Amazonや楽天市場でも類似の装飾用グリッターシートを探すことができます。以下に、オンラインで購入可能な商品をまとめました。
| 商品名 | Amazon | 楽天市場 |
|---|---|---|
| グリッターシート(ゴールド) | https://www.amazon.co.jp/s?k=グリッターシート(ゴールド) | https://search.rakuten.co.jp/search/mall/グリッターシート(ゴールド)/ |
| グリッターシート(ピンク) | https://www.amazon.co.jp/s?k=グリッターシート(ピンク) | https://search.rakuten.co.jp/search/mall/グリッターシート(ピンク)/ |
| グリッターシート(シルバー) | https://www.amazon.co.jp/s?k=グリッターシート(シルバー) | https://search.rakuten.co.jp/search/mall/グリッターシート(シルバー)/ |
グリッターシート(ゴールド)
装飾用のシート素材で、うちわやカード、ハンドメイド作品のデコレーションなどに使用されることが多いアイテムです。カットして貼り付ける用途に適しています。
Amazon:https://www.amazon.co.jp/s?k=グリッターシート(ゴールド)
楽天市場:https://search.rakuten.co.jp/search/mall/グリッターシート(ゴールド)/
グリッターシート(ピンク)
ピンク系のラメ加工が施された装飾用シートで、文字装飾やクラフト制作などに利用されています。イベント装飾やDIY用途で使用されるケースがあります。
Amazon:https://www.amazon.co.jp/s?k=グリッターシート(ピンク)
楽天市場:https://search.rakuten.co.jp/search/mall/グリッターシート(ピンク)/
グリッターシート(シルバー)
シルバーカラーのラメ入りシートで、背景装飾やワンポイントのデザイン素材として使用されることがあります。カッティングマシン対応の商品も流通しています。
Amazon:https://www.amazon.co.jp/s?k=グリッターシート(シルバー)
楽天市場:https://search.rakuten.co.jp/search/mall/グリッターシート(シルバー)/
まとめ:セリアのグリッターシートは「買い」?

結論として――
セリアのグリッターシートは間違いなく“買い”です。
110円でこのクオリティは正直驚きました。
- 発色よし
- 使いやすさよし
- 高見え度よし
ダイソーと比べても、個人的にはセリアのほうが「上品さ」があり好みでした。
もし店頭で見かけたら、ぜひ1枚試してみてください。
思いがけず、あなたのDIYの世界が広がるかもしれません。
