はじめに:服のポケット不足に悩んでいませんか?
服のポケットが小さかったり、そもそもポケットが付いていなかったりして、スマホや鍵、ちょっとした小物を持ち歩くのに不便を感じたことはありませんか?特に女性の服はポケットが浅かったり、ほとんど付いていなかったりすることが多く、バッグを持ち歩くのが面倒に感じることも多いですよね。
そこで今回は、100均のダイソーやセリアで手に入る材料を使って、服にポケットを後付けするDIYに挑戦してみました!裁縫初心者でもできる縫わない方法も含めて、実際の作業の様子やポイント、完成後の使い勝手まで詳しくレビューします。これからポケット後付けに挑戦したい方はぜひ参考にしてください。
目次
- 100均で揃えたポケット後付け材料リスト
- ポケット後付けの準備と下準備
- 縫わない方法と縫う方法の比較
- 実際にポケットを後付けしてみた手順
- 使い勝手や耐久性のレビュー
- 100均ポケット後付けDIYのメリット・デメリット
- まとめ:100均材料で手軽に服をカスタマイズしよう
100均で揃えたポケット後付け材料リスト
まずは材料集めからスタート。今回はダイソーとセリアを中心に材料を購入しました。
ダイソーで買ったもの
- 布(無地のコットン生地・色は服に合わせてベージュをチョイス)
- 布用接着剤(洗濯可能タイプ)
- 裁縫セット(針・糸・ハサミ)
- アイロン用接着シート(布同士をくっつけるタイプ)
セリアで買ったもの
- 裁縫用マジックテープ(ポケットの開閉用)
- 裁縫用チャコペン(布に印をつけるため)
- 裁縫用ピンセット・まち針
100均で揃うものばかりなので、コストは合計で約500円〜700円程度。手軽に始められるのが魅力です。
ポケット後付けの準備と下準備

材料が揃ったら、まずは後付けしたい服を用意します。今回は普段着ているユニクロのシンプルなパンツに後付けを試みました。
ポケットのサイズと位置を決める
スマホや鍵が入る大きさを想定し、布を切るサイズを決めます。私はスマホ(約15cm×7cm)が余裕で入るように、縦18cm×横12cmの布を用意しました。
位置は実際に服に当ててみて、動きやすくかつ見た目にも自然な位置をマジックペンで印をつけました。
布の裁断と端処理
布は100均の無地コットンを使用しましたが、端がほつれやすいので、アイロン接着シートで端を折り返して接着し、ほつれ防止をしました。
縫わない方法と縫う方法の比較
今回私は「縫わない方法」と「縫う方法」の両方を試しました。
縫わない方法
布用接着剤とアイロン接着シートを使い、服に布を貼り付けるだけの簡単な方法。時間は約15分ほどで完了します。
メリット
- 裁縫が苦手でも簡単
- 短時間で仕上がる
- 洗濯も可能(ただし強度は縫うより劣る)
デメリット
- 強度が弱いので、重いものを入れると剥がれる可能性あり
- 長期間の使用には不向き
縫う方法
布を服に縫い付ける本格的な方法。私はダイソーで買った糸と針で手縫いしました。
メリット
- 強度が高い
- 長期間使える
- 見た目も自然になる
デメリット
- 裁縫の技術が必要
- 時間がかかる(約1時間弱)
実際にポケットを後付けしてみた手順

縫わない方法の手順
- 布の端をアイロン接着シートで折り返してほつれ防止
- ポケットの形に布を折り、接着剤を使って仮止め
- 服の指定位置に布を貼り、アイロンで圧着
- 乾燥させて完成
縫う方法の手順
- 布の端を折り返してほつれ防止(アイロン接着シート使用)
- ポケットの形に折って形を整える
- 服にマジックペンで位置を印
- まち針で仮止め
- 針と糸で丁寧に手縫い(特に端は二重に縫う)
- マジックテープを縫い付けてポケットの開閉口を作る
- 完成
使い勝手や耐久性のレビュー
縫わない方法の使用感
初めは接着剤だけでどこまで耐えられるか不安でしたが、数回洗濯しても剥がれることなく使えています。ただし、スマホなど重いものを入れると少しずつ布が浮いてくる感じがありました。軽い小物入れとしては十分実用的です。
縫う方法の使用感
手縫いしたポケットはとても丈夫で、スマホや財布を入れても安心感があります。開閉口にマジックテープを付けたことで、物が落ちる心配もありません。見た目も自然で、まるで最初から付いていたかのような仕上がりに満足しています。
100均ポケット後付けDIYのメリット・デメリット

メリット
- 低コストで服の機能をアップデートできる
- 好きな位置にポケットを追加できる
- 裁縫初心者でも挑戦しやすい
- 100均の材料は手軽に手に入る
デメリット
- 縫わない方法は耐久性に限界がある
- 縫う場合は時間と技術が必要
- 服の素材によっては接着剤が付きにくい場合もある
まとめ:100均材料で手軽に服をカスタマイズしよう
今回はダイソーとセリアで揃えた材料を使い、服にポケットを後付けするDIYに挑戦しました。縫わない方法でも十分実用的ですが、長く使いたいなら縫う方法がおすすめです。どちらも100均の材料だけでできるので、コストも抑えられ、気軽にチャレンジできるのが嬉しいポイント。
ポケット不足に悩んでいる方は、ぜひ一度100均で材料を揃えて、オリジナルのポケットを作ってみてはいかがでしょうか?服の機能性がアップするだけでなく、DIYの楽しさも味わえますよ。
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Originally posted 2025-12-16 08:19:02.
