こんにちは、DIYと子どもの自由研究が趣味のKoalaです。今回は、最近話題の「ホウ砂」を使ったスライム作りに挑戦してみました。しかも、材料はすべて100円ショップの「ダイソー」で揃えたので、そのリアルな使い心地やコスパ、注意点まで詳しくレビューします。
この記事では、
- ダイソーで買えるホウ砂の品質や価格
- ホウ砂を使ったスライム作りの手順とコツ
- ホウ砂の安全性や取り扱いの注意点
- 100均材料でのスライム作りのメリット・デメリット
を中心に解説します。子どもの自由研究や親子の工作に興味がある方はぜひ参考にしてください。
目次
- ダイソーでホウ砂は買える?実際の品揃えをチェック
- ホウ砂とは?スライム作りに欠かせない理由
- ダイソーのホウ砂でスライム作りに挑戦!実際の作り方と感想
- ホウ砂の安全性と注意点:子どもと使うなら知っておきたいこと
- ダイソー以外の100均(セリア、キャンドゥ)との比較
- まとめ:ダイソーのホウ砂はコスパ抜群!初心者におすすめの理由
ダイソーでホウ砂は買える?実際の品揃えをチェック

まずは、ホウ砂が100円ショップで本当に買えるのか、気になる方も多いはず。私も最初は「ホウ砂なんて薬局か専門店でしか買えないのでは?」と思っていました。
そこで、近所のダイソー(東京都内の大型店舗)を訪れてみました。化学実験コーナーや手芸用品の棚を中心に探してみると、ありました!「ホウ砂(硼砂)」という名前で小さなパッケージに入って100円(税抜)で販売されていました。
パッケージには「スライム作りに最適」との記載もあり、子ども向けの自由研究や工作に使いやすそうな印象です。内容量は約30g程度で、一般的なスライム作りには十分な量です。
ホウ砂とは?スライム作りに欠かせない理由
ホウ砂とは、化学的には「硼砂(ほうしゃ)」として知られる物質で、正式には「テトラボレートナトリウム」と呼ばれます。主に洗浄剤や防腐剤として使われますが、スライム作りでは「架橋剤」としての役割を果たします。
スライムの主成分であるPVA(ポリビニルアルコール)とホウ砂が反応して、ネットワーク状の構造を形成。これによって、スライム特有の弾力や伸びが生まれます。つまり、ホウ砂がなければ、スライムはただの液体のまま固まらないのです。
ダイソーのホウ砂でスライム作りに挑戦!実際の作り方と感想

用意した材料(すべてダイソーで購入)
- ホウ砂パウダー(30g入り)
- 水(自宅の水道水)
- PVA系の洗濯のり(ダイソーで販売されている透明タイプ)
- 食用色素(ダイソーの食品着色料)
- 容器、スプーン
作り方
- ホウ砂小さじ1を水100mlに溶かし、ホウ砂水溶液を作ります。
- 別の容器に洗濯のり50mlを入れ、食用色素で色を付けます。
- 洗濯のりにホウ砂水溶液を少しずつ加えながら、スプーンでかき混ぜます。
- 徐々にネバネバとしたスライム状に変化していくのを確認。
- 手でこねて、好みの硬さに調整します。
実際に作ってみて
最初はホウ砂の溶かし方が少し難しく感じましたが、慣れると簡単にスライムが完成しました。ダイソーのホウ砂は純度も十分で、スライムの伸びや弾力も市販品と遜色ありません。
子どもも「自分で作った!」と大喜びで、色を変えたり混ぜたりして遊んでいました。100均材料だけでここまで楽しめるのはコスパが良いと感じました。
ホウ砂の安全性と注意点:子どもと使うなら知っておきたいこと
ホウ砂は便利な材料ですが、取り扱いには注意が必要です。以下の点を守りましょう。
- 誤飲に注意:ホウ砂は有毒ではありませんが、口に入れると腹痛や嘔吐の原因になることがあります。小さな子どもが使う場合は必ず大人が監督してください。
- 皮膚への刺激:長時間触ると肌が荒れる可能性があります。手袋の着用や作業後の手洗いを徹底しましょう。
- 保管場所:子どもの手の届かない場所に保管してください。
- 使用量を守る:説明書やネットのレシピ通りの分量を守って使うことが大切です。
私も作業中はなるべく手袋を使い、終わった後は石鹸でしっかり手を洗いました。子どもも手を洗う習慣をつける良い機会になりました。
ダイソー以外の100均(セリア、キャンドゥ)との比較

ちなみに、ダイソー以外の100均チェーンでもホウ砂は販売されています。私がセリアとキャンドゥでも探してみた結果、
- セリア:ホウ砂は取り扱いあり。パッケージはダイソーと似ているが、量がやや少なめ。
- キャンドゥ:店舗によっては取り扱いなし。あっても在庫が少ない印象。
総じて、ダイソーが一番安定して手に入りやすいと感じました。スライム作りの材料を一式揃えやすいのもダイソーの強みです。
まとめ:ダイソーのホウ砂はコスパ抜群!初心者におすすめの理由
今回、ダイソーのホウ砂を使ってスライム作りに挑戦した結果、以下のポイントがわかりました。
- 100円ショップでホウ砂が買えるので手軽に始められる
- 品質は十分で、スライムの弾力や伸びも満足できるレベル
- 子どもと一緒に楽しめる自由研究や工作に最適
- 安全に使うための注意点を守れば問題なし
- セリアやキャンドゥよりも安定して入手可能
ホウ砂を使ったスライム作りは、材料の準備がハードルに感じる方も多いですが、ダイソーなら気軽にトライできるのが嬉しいですね。私もまた色々な色や質感でスライムを作って、子どもと一緒に遊びたいと思います。
もしスライム作りに興味がある方は、まずはダイソーのホウ砂を試してみてはいかがでしょうか?コスパも良く、楽しい親子の時間が過ごせますよ。
この記事が皆さんのスライム作りやホウ砂購入の参考になれば幸いです。質問や感想があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
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Originally posted 2025-12-16 06:52:00.
