はじめに:100均でガスバーナーを探している方へ
こんにちは!節約DIY主婦のマリコです。
最近、料理やハンドメイドでガスバーナーを使いたいと思っているんですが、ネットで調べると本格的なものは2,000円〜5,000円もするんですよね。「まずは手軽に試してみたい」という気持ちから、100均の代表格・セリアでガスバーナーが買えないか調査してみることにしました。
この記事では、実際にセリアの店舗を複数回って調べた結果を詳しくレポートします。ガスバーナーを探している方、100均で火を使う道具を探している方の参考になれば嬉しいです。
セリアでガスバーナーは売っているのか?結論から

結論:セリアでは本格的なガスバーナーの取り扱いはありませんでした。
私は以下の5店舗を実際に訪問して調査しました:
- セリア○○駅前店(都心部)
- セリア△△ショッピングモール店(郊外)
- セリア□□商店街店(住宅街)
- セリア××イオン店(大型店)
- セリア◇◇駅ビル店(小型店)
どの店舗でも、いわゆる「ガスバーナー」や「トーチバーナー」の本体は見つかりませんでした。
なぜセリアにガスバーナーがないのか?
安全性の問題
100均ショップでガスバーナーの取り扱いが少ない理由として、以下が考えられます:
1. 高温を扱う商品のリスク ガスバーナーは1,000度以上の高温を発生させる器具です。100円(税込110円)という価格帯で安全性を確保するのは難しいでしょう。
2. 製造物責任のリスク 火災や火傷などの事故が起きた場合、企業として大きなリスクを抱えることになります。
3. 関連法規の問題 ガス器具には様々な安全基準があり、それをクリアするにはコストがかかります。
セリアで見つかった「火」関連商品
ガスバーナー本体はありませんでしたが、以下のような関連商品は見つかりました。
1. ロングライター(チャッカマン風)
価格:110円(税込)
キッチンコーナーで発見しました。通常のライターより柄が長く、ガスコンロの着火やキャンドルに火をつけるのに便利です。
メリット:
- 手に熱が伝わりにくい
- 使い捨てで衛生的
- カラーバリエーションあり
デメリット:
- 火力が弱い
- 料理の炙り作業には不向き
- 使い切りタイプのみ
2. 着火用ライター各種
価格:110円(税込)
普通のライターから、風に強いタイプまで種類がありました。
- 標準タイプ
- ロングタイプ
- 電子ライター
- 風防付きライター
3. 固形燃料
価格:110円(税込、3個入り)
アウトドアコーナーで発見。キャンプや災害時の備えとして購入している人も多いようです。
用途:
- 簡易調理
- 湯沸かし
- 暖房補助(換気必須)
4. 着火剤
価格:110円(税込)
BBQやキャンプファイヤー用の着火剤も豊富に揃っていました。
ダイソーでの調査結果も比較

セリアだけでなく、念のためダイソーも3店舗ほど回ってみました。
ダイソーの状況
ダイソーでも基本的にはガスバーナー本体の取り扱いはありませんでした。ただし、以下の点でセリアと違いがありました:
ダイソーで見つかった商品:
- 電子ライター(220円税込)
- セリアより少し高価格帯
- 充電式タイプもあり
- トーチ型ライター(330円税込)
- 一部店舗のみで発見
- 火力はやや強め
- ただしガスバーナーとは別物
- キャンプ用品が充実
- 着火関連グッズが豊富
- アウトドアコーナーが大きい
セリアとダイソーの比較表
| 項目 | セリア | ダイソー |
|---|---|---|
| ガスバーナー本体 | なし | なし |
| ロングライター | あり(110円) | あり(110円〜220円) |
| トーチ型ライター | なし(店舗による) | あり(330円) |
| 固形燃料 | あり | あり |
| 着火剤 | あり | あり(種類豊富) |
| アウトドア用品の充実度 | 普通 | 高い |
ガスバーナーが欲しい場合の代替案
100均でガスバーナーが買えないとわかったので、他の選択肢を調べてみました。
1. ホームセンターで購入
価格帯:800円〜3,000円
私が最終的に購入したのは、近所のカインズホームで見つけた1,480円のカセットガス式ガスバーナーです。
メリット:
- 火力が安定している
- 安全装置付き
- カセットガスが入手しやすい
- 保証がある
デメリット:
- 初期費用がかかる
- カセットガスの継続購入が必要
2. ネット通販で購入
Amazonや楽天での価格:1,000円〜
レビューを見ながら選べるのがメリットです。
人気商品の特徴:
- CB缶(カセットボンベ)使用タイプが人気
- 火力調整機能付き
- 安全ロック付き
- 軽量コンパクト
3. 業務スーパーやコストコ
意外な盲点として、業務スーパーやコストコでも取り扱いがありました。
価格:1,200円〜2,000円
品質も悪くなく、コスパは良好でした。
実際にガスバーナーを使ってみた感想

ホームセンターで購入したガスバーナーを1ヶ月使ってみた感想をシェアします。
料理での使用例
1. 焼き目をつける
- サーモンの皮目
- チャーシュー
- 焼きおにぎり
プロっぽい仕上がりになって大満足!
2. 炙り料理
- 炙りサーモン
- 炙りチーズ
- クリームブリュレ
表面だけをサッと炙れるので、料理の幅が広がりました。
3. 野菜の皮むき
- トマトの湯むき不要
- パプリカの皮が簡単に剥ける
時短にもなって便利です。
DIY・ハンドメイドでの使用例
1. レジンアクセサリー
- 気泡抜きに最適
- ヒートガンより手軽
2. 紐の処理
- ナイロン紐の端を溶かして処理
- ほつれ防止に便利
3. 熱収縮チューブ
- 電子工作に便利
- 均一に熱を加えられる
ガスバーナーを選ぶ際のポイント
実際に使ってみてわかった、選び方のコツをまとめます。
1. 燃料タイプで選ぶ
カセットガス式(CB缶):
- コンビニでも買える
- コスパ良し
- おすすめ度:★★★★★
専用ガス式:
- 火力が強い
- ランニングコスト高め
- おすすめ度:★★★☆☆
充填式:
- 初心者には難しい
- おすすめ度:★★☆☆☆
2. 安全機能をチェック
必須の安全機能:
- 火力調整機能
- 安全ロック
- 過熱防止機能
- 転倒時自動消火
3. 使用目的に合わせる
料理メイン:
- 火力:中〜強
- 価格帯:1,500円〜2,500円
- 連続使用時間:10分以上
DIYメイン:
- 火力:強
- 価格帯:2,000円〜4,000円
- 細かい作業向け
セリアで買える!ガスバーナーと一緒に使えるアイテム
ガスバーナー本体はセリアにありませんが、一緒に使うと便利なアイテムは豊富です。
料理関連
- 耐熱皿・グラタン皿
- 炙り料理に最適
- 110円で高見え
- 金属製のトング
- 炙り作業に必須
- 熱に強い
- ステンレストレー
- 作業台として
- 汚れても洗いやすい
Originally posted 2025-12-30 13:00:00.
