信州味噌・地酒・地ワイン・焼酎
横川商店
〒398-0002長野県大町市九日町4136
TEL0261-22-0133 
FAX0261-22-0503
営業時間AM8:30~PM8:30
定休日 水曜日
info@yokokawasyoten.jp
信州味噌・醤油の醸造元として代々地元で商いを続けております。味噌は私共の田んぼで、低農薬自家用米にて造り上げる「米こうじ」、県内有数の西山大豆を使用して手間隙かけ、静かな時が流れる築200年の味噌蔵の杉桶で「2年・3年・5年」の熟成を終え、大町の風土いっぱいの長期熟成味噌をお届けしています。また、地元大町、県内の蔵元様とのご縁を大切に、純米酒、吟醸酒、搾ったままの無濾過生原酒を中心に販売しております。私共ではご来店のお客様に少しでもお好みの味わいをお探しいただけますよう、試飲コーナーにて飲み頃のお酒をご用意させていただいてます。(運転手様はご遠慮下さいませ)

横川商店「幻の信州みそ」蔵出し

「幻の信州みそ」蔵出しさせていただいてます。何故「幻?」、当店は2013年より長らく続けていました味噌醸造をストップしています。悲しいことに醸造蔵の老朽化によるものです。それまでは昔に近いお味噌を再現したいと、「自然海塩・海の精」を使用し、味噌杜氏さんにお願をして仕込んでいただき、試行錯誤を続けてまいりました。自然のお塩は「熟成」に相当な時間がかかります。当店の味噌蔵は一切温度管理をしていない昔ながらの蔵でございます。大町の気候風土がゆっくりゆっくりと時間をかけて、約7年の熟成の後、信州みそを越える別物になりました。より上品で旨味のかたまりの様な味わいでございます。そのままお味噌汁にされるのでしたら、朝食よりも夕食向き、また市販されているお味噌に少し加えていただくとコクと香りが加わります。また田楽味噌にされて、お野菜などとご一緒に楽しまれるのもよろしいかと思います。大町の気候風土があるからこそ、このように熟成してくれた「幻の信州みそ」は、最初で最後、今回限りの蔵出しでございます。また同時に大町産の「青こしょう」で練り上げました「自家製こしょう味噌」にも、加えさせていただき、旨味とコクを出しています。数に限りがございますでお早い目にどうぞ。

上諏訪街道呑みあるき2017・秋

大町の三蔵呑み歩きの元祖と言えます「上諏訪街道呑みあるき」が開催されます。このイベントに感動し、当店は「酒ぬのや本金酒造」様とご縁が出来ました。本来呑み歩きイベントを「呑み放題」と勘違いされているご参加のお客様が多い中、このイベントは多くの日本酒ファンを作り出す素晴らしいイベントだと思います。nonkoも本金酒造様のレジ横にいますので、是非お声かけ下さいませ。
日時:9月23日(土)13時~17時
公式HP
呑み歩き2017・春の様子

nonkoの紅葉情報2017秋

あっと言う間に秋!
今年も公式ブログ「呑ん子の放浪記」にて「nonkoの紅葉情報2017」を発信させていただきますね。急に寒くなってまいりましたので、意外と早くに紅葉が見られるのかな?なんて思っていますが、これからの天候次第ですね!

 
岳都信濃大町は、北アルプスからの美味しいお水が豊富な町です。是非お出かけ下さいませ。


大きな地図で見る

長野県大町市大町4136 横川商店
Tel:0261-22-0133 Fax:0261-22-0503