横川商店 YOKOGAWA LIQUOR SHOP

信州味噌・醤油醸造
地酒・地ワイン・焼酎
〒398-0002
長野県大町市九日町4136
TEL0261-22-0133 FAX0261-22-0503
営業時間AM8:30~PM8:30
定休日 水曜日


店主の横川です。

信州信濃大町で、長期熟成信州味噌の醸造と、長野県の地酒を販売しています。
築300年の店舗は商店街火災により焼失いたしましたが、新しく生まれ変わったつもりで、一から精進してまいりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
9月12日に開催されました「北アルプス三蔵呑みあるき」は、雨の中大勢の方々のご参加をいただき、誠にありがとうございました。
また御協力していただきました数々の皆様、重ね重ね御礼申し上げます。
やまびこ祭り開催ご案内 ちびっ子うちわ絵展示中

やまびこ祭にお越し下さい!

今年で32回目を迎える大町市の夏祭り「大町やまびこ祭り」を8月7日に開催されます。メインは、午後7時から約80もの踊り連が繰り出して「やまびこ音頭」「やまびこサンバ」を踊るというものですが、それまでには本通りが歩行者天国になり、色々なパフォーマンスが行われます。大町夏のお祭りのフィナーレと言える「大町やまびこ祭り」に是非お出かけ下さいませ。
今回も横川商店では、店頭で「生ビール&梅酒&梅ジュース」を販売いたします。また超人気でした「ピカピカペンダント」も販売させていただきますね!是非横川商店前へお出かけ下さいませ。
詳しくはこちらからどうぞ!

店内はうちわ絵デス!

毎年恒例の夏休み企画「ちびっ子うちわ絵」です。
店内はちびっ子の力作が勢ぞろいです!
どうぞ遊びにいらして下さいね。
展示期間:7月20日頃~8月15日


天の美禄
 古来より、日本には醸造という素晴らしい技術が受け継がれてまいりました。今では土造り、米造り、酒造りの技術がほとんど完成に近づきつつありますので、良いお酒を造る、ということが当たり前になってしまいました。
 各地の蔵元様では、今「どのようなお酒を造りたいのか」という一番の基本に立ち戻っている気がいたしております。私共ではその基本中の基本、まったくスッピンのままのお酒「無濾過生原酒」を中心に品揃えをいたしております。そしてお酒の種類、銘柄にこだわることなく、口に含んだ時ただ「美味しい」と感じるお酒、そんなお酒をご案内させていただければ幸いと思っております。お酒に合ったお料理や旬の食材、飲み方などを工夫していただき、天の美禄、日本酒をより美味しくお楽しみいただきたいと思います。美酒と美肴のハーモニー、永く永くお楽しみいただけますよう、お手伝いをさせていただきたいと思っております。
ご注文はこちらから  

ラベルに書かれた「吟醸酒」や「純米酒」の文字。商品名などにも使われて、最近よく目と耳にしますが、どのような違いがあるのかご存じですか?
日本酒を選ぶ時に知っていると便利なこれらの区別を、簡単にご紹介します。


厳選した米だけを半分以下になるまで精米し、醗酵温度を10度前後におさえ、収量を度外視して作られた最高級のお酒。清澄な吟醸香を命とし、味も端麗です。

その名の通り、米と米麹と水だけでつくられたお酒。日本古来の伝統的方法で作られた「米だけのお酒」です。
米・米こうじ・アルコールが原料。添加アルコールは極々僅かな量と定められています。芳醇な米の味とやわらかな風味が特徴です。

厳しぼった酒に一切の水を加えず、そのままの状態で出荷されたお酒。調整をしていないため、アルコール度数は約20度と高めです。

もろみをサッとしぼった後、ビン詰したものです。加熱処理をしない生のお酒は新鮮そのもの。フルーティな躍動感をもった味わいです。

米・米こうじ・アルコール・糖類が原料。飲みやすい口あたりで、気楽に飲むお酒としてお薦めです。糖類を一切使用しない本醸造タイプのお酒も、信州清酒の中に数多くあります。
ちょっとひとこと

上記と同じような種類の酒として、にごり酒、おり酒、一番しぼり、ふな口、蔵酒など、醸造元によって名称・酒質ともにさまざまなものがあります。
一般に甘口・辛口と言いますが、これはお酒の中の糖と酸の量によって決まります。甘辛は「日本酒度」で表しますが、0を基準に+(プラス)は辛口、-(マイナス)は甘口と表します。現在市販されているお酒では、-2~+2が標準となっています。
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