横川商店 YOKOGAWA LIQUOR SHOP

信州味噌・醤油醸造
地酒・地ワイン・焼酎
〒398-0002
長野県大町市九日町4136
TEL0261-22-0133 FAX0261-22-0503
営業時間AM8:30~PM8:30
定休日 水曜日


店主の横川です。

(資)横川商店

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横川商店でございます。
ようやく外での活動が心地よい季節となりました。私どもでは爽やかな飲み心地の「無濾過生原酒」、旨味たっぷりの「無濾過生原酒」等々をご用意いたしまして皆様のご来店をお待ち申し上げます。また試飲コーナーでは、旬の味わいをお楽しみいただけます(運転手様はご遠慮下さいませ)

横川商店 店主



横川商店自家製塩こうじ発売中! 針ノ木岳慎太郎祭

味噌屋の自家製塩こうじ好評発売中!

当店は長期熟成信州味噌醸造が本業です!
こうじ造りには昔から手間暇かけて造っています。
塩こうじは古くから東北地方を中心に使われてきた日本の伝統調味料だそうで、米こうじと塩と水を混ぜて熟成発酵させて作る、自然の万能うま味調味料です。
当店では、自社田んぼで作る低農薬米を原料に醸造蔵・自社こうじ室にて「白こうじ」を造っていますが、このたび試行錯誤を経て「塩こうじ」を発売させていただきました。
「塩こうじ」で一番大切な「塩」ですが、当店では素材の味を引き出し、健康を守ってくれる自然海塩「海の精」を使用し、約10日間自然に熱をかけず熟成させました。
海の精が作った塩こうじは一味違いますので、是非お試しいただければ幸いでございます。
現在店頭に出せばあっと言う間に売り切れになる状態ですので、ご予約、もしくはお問い合わせ下さいませ。
200g 500円

ご一緒に山へ行きましょう!

針ノ木峠開発の先駆者、百瀬慎太郎の名を冠した慎太郎祭は、夏山シーズンの開幕を告げる開山祭として、その年の安全登山を祈願し、神事、記念登山、高山植物の観察会などを行います。
●日時:平成24年6月3日(日)
●受付場所:扇沢駅前広場(午前7時30分~午前8時)
信濃大町駅からは午前7時10分発扇沢行き定期バス(有料)
にご乗車ください
●祭典:午前9時30分から針ノ木大雪渓において行います
●閉会式:午後4時頃からの予定
●参加費:1人2,000円(保険料、記念バッジ、山の歌集、おしるこ含む)
●その他:慎太郎祭の参加者は、特別に針ノ木岳登山口付近までバスでお送りします
●お問い合わせ
大町市観光協会  TEL:0261-22-0190
昨年の様子はこちらからどうぞ!


天の美禄
 古来より、日本には醸造という素晴らしい技術が受け継がれてまいりました。今では土造り、米造り、酒造りの技術がほとんど完成に近づきつつありますので、良いお酒を造る、ということが当たり前になってしまいました。
 各地の蔵元様では、今「どのようなお酒を造りたいのか」という一番の基本に立ち戻っている気がいたしております。私共ではその基本中の基本、まったくスッピンのままのお酒「無濾過生原酒」を中心に品揃えをいたしております。そしてお酒の種類、銘柄にこだわることなく、口に含んだ時ただ「美味しい」と感じるお酒、そんなお酒をご案内させていただければ幸いと思っております。お酒に合ったお料理や旬の食材、飲み方などを工夫していただき、天の美禄、日本酒をより美味しくお楽しみいただきたいと思います。美酒と美肴のハーモニー、永く永くお楽しみいただけますよう、お手伝いをさせていただきたいと思っております。
ご注文はこちらから  

ラベルに書かれた「吟醸酒」や「純米酒」の文字。商品名などにも使われて、最近よく目と耳にしますが、どのような違いがあるのかご存じですか?
日本酒を選ぶ時に知っていると便利なこれらの区別を、簡単にご紹介します。


厳選した米だけを半分以下になるまで精米し、醗酵温度を10度前後におさえ、収量を度外視して作られた最高級のお酒。清澄な吟醸香を命とし、味も端麗です。

その名の通り、米と米麹と水だけでつくられたお酒。日本古来の伝統的方法で作られた「米だけのお酒」です。
米・米こうじ・アルコールが原料。添加アルコールは極々僅かな量と定められています。芳醇な米の味とやわらかな風味が特徴です。

厳しぼった酒に一切の水を加えず、そのままの状態で出荷されたお酒。調整をしていないため、アルコール度数は約20度と高めです。

もろみをサッとしぼった後、ビン詰したものです。加熱処理をしない生のお酒は新鮮そのもの。フルーティな躍動感をもった味わいです。

米・米こうじ・アルコール・糖類が原料。飲みやすい口あたりで、気楽に飲むお酒としてお薦めです。糖類を一切使用しない本醸造タイプのお酒も、信州清酒の中に数多くあります。
ちょっとひとこと

上記と同じような種類の酒として、にごり酒、おり酒、一番しぼり、ふな口、蔵酒など、醸造元によって名称・酒質ともにさまざまなものがあります。
一般に甘口・辛口と言いますが、これはお酒の中の糖と酸の量によって決まります。甘辛は「日本酒度」で表しますが、0を基準に+(プラス)は辛口、-(マイナス)は甘口と表します。現在市販されているお酒では、-2~+2が標準となっています。
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